12月
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国立感染症研究所は11日、全国約5000医療機関の定点調査をもとに算出した最新の1週間(11月30日~12月6日)のインフルエンザ推計患者数が約150万人となり、前週(11月23~29日)の約189万人から約2割減少したと発表した。
患者のほとんどは新型インフルエンザとみられ、7月上旬からの累積患者数は推計で約1414万人となった。
1医療機関当たりの患者数は31・82人。都道府県別で、最も多かったのは福井の60・66人、次いで大分の54・69人、山口の54・46人など。32県で警報レベルを示す30人を上回っているが、青森県と徳島県を除く45都道府県で前週の患者数を下回った。
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