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ホンダは27日、2010年3月期連結決算見通しを上方修正し、本業のもうけを示す営業利益が7月に発表した従来予測より1200億円増の1900億円になると発表した。前期比0・2%増と、2年ぶりのダイエット サプリ増益確保を目指す。
売上高も従来予測より1700億円増の8兆4500億円と上方修正したものの、北米での販売減が響き、前期比では15・6%減になる見通し。純利益は同1000億円増の1550億円とした。
エコカー減税・補助金の影響で国内での札幌 中古マンション販売がハイブリッド車「インサイト」や小型車を中心に持ち直していることや、中国などアジアでの福岡 賃貸販売が好調 なことが寄与した。今期の世界自動車年間販売見通しは、従来予想より10万5000台増の340万台に引き上げた。2輪車も同61万5000台増やした。
同時に発表した09年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比28・7%減の4兆588億円と上期として2年連続の減収。営業利益は74・8%減の907億円、純利益は79・2%減の615億円だった。
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